レオパを飼育するのにかかる初期費用まとめ!レオパを迎えるのにいくらかかる?【その疑問お答えします!】

ヒョウモントカゲモドキ (レオパ)を迎えるのにいくらかかる?その疑問お答えします!

 

こんにちはヒロです!

ヒョウモントカゲモドキ (レオパ)を迎えたいけど……

最初にどれくらいお金がかかる目安でいいから知りたい!って思ったりしてませんでしょうか?

今回は【最初に揃える道具】【餌の方針】を簡単にいくらかかるのかまとめていきます。

今回の記事では【レオパの個体】だけは金額を記入していません
レオパの個体も値段の幅が広く『6000〜』からと金額の幅が広い為
自分がこの子がいい!!を見つけたら、最後に足してあげてください(*´꒳`*)
費用まとめの前提
  • 今回は、自分が実際に揃えたものを基準でまとめています。
  • 名前をクリックしたら、商品画面まで飛ぶように設定しています。
    ケージや道具がどんなものなのか気になる方はチェックしてみてください。
  • ↓の記事は餌や管理人が飼っているレオパ についてまとめている【レオパ 速報】になります!

最初に必要な道具

必ず最初に必要になる道具をまとめていきます。
今回のケージは少し小さめの【スドーレプティケース L RX-420】で統一していきます。
ケージ内の下にひくのも手入れの簡単な【キッチンペーパー】で考えています。
最初に揃えたい道具

 

  • 合計で9370円

人工餌をメインで育成を考えている人!

人工餌をメインで考えている人の見積もりをまとめていきたいと思います。

人工餌だと【拒食】【栄養面】などを考えないといけません。

 

ですので、餌の種類を増やすのが一番になりますので、

人工餌を複数用意するのを想定して予算をまとめていきます。

人工餌メインの初期費用

 

 

  • 合計で13,031円  +  【レオパ固体

 

 

生き餌(コオロギ)メインで考えている人!

 

コオロギの生き餌をメインで考えている人の予算になります。

 

コオロギのケースなのですが【小さめの虫かご】や【衣装ケース】でも大丈夫だと思います。

 

ただ自分が【スドーレプティケース L RX-420】を使用しているので、コオロギケースもこちらで統一させていただきます。

 

最初に揃えたい道具

 

  • 生き餌(コオロギ)
  • コオロギのケージ【スドーレプティケース L RX-420】 2,600円
  • コオロギ30匹 (約1,5~2週間分) 437円
  • コオロギの餌 100円(野菜など)
  • 水入れ 100円 (100均の小さいケースで可)
  • コオロギの寝床(新聞や段ボール)スーパーなどで無料

 

  • 合計で12,607円  +  【レオパくん】

 

生き餌の方が安く見えるかもしれませんが、個体によって食べる量が違います。

 

レオパ が子供の頃でしたら毎日あげないといけないので、上の表より消費する量がもう少し早くなるかもしれません。

 

コオロギは共食いをする時もあったり、お世話をする手間もかかります。

 

生き餌オンリーだと難しいかもしれないので、何種類か人工餌をストックしておくと、何かハプニングがあった時に、備えることができます♪

 

Q&A

Q&A方式でちょっとした疑問に答えていきます!
道具を買うタイミング
最初に揃える道具はどのタイミングはレオパ と一緒でもいいんでしょうか?
レオパ をペットショップで買う時に一緒に購入でも大丈夫です!
ただ、先に買うのが決まっているのでしたら、先に揃えて準備しておけばすぐにレオパ くんを迎えれてオススメです!
初めてのペット
初めて生き物を飼うのですが大丈夫でしょうか?

レオパ は基本的におとなしく頑丈な分類に入るので飼いやすいかとお思います。

ただ、誤解のないようにしたいのが頑丈だから飼おう!!とかの理由で判断せずに【餌についてや寿命】について調べてから検討するといいかもしれません。

レオパ の寿命は約10年と長く、家に迎えてからはこれから先のパートナーとして付き合いが長くなると思います。

これから先もちゃんと飼えるかな?など視野に入れるといいかもしれません。

 

最初の予算を抑えたいです
最初の予算を抑えたいです!

道具の費用なら安く済ませれると思います!

ケージは初めての方なら、爬虫類のがいいと思います。

ただ、ケージ内の下に引くのは100均でも買える『キッチンペーパー』でも代用できます。

ケージ内の湿度を調整する『霧吹き』も100均でも買えるので、爬虫類専用でもなくても見つけた代用でも大丈夫です。

ただ、家に迎えてるレオパ くんが不便そうかな?って思ったら買い換えてあげください

まとめ

 

最初に揃えておきたい道具をまとめてみました。

人によっては変えが効くのがあったり、必要のないものもあるかもしれません。

今回は、自分が実際に揃えたものを基準でまとめてみました。

自分の家の環境に合わせて、工夫して揃えるのも楽しいかもしらませんね♪

 

もしご質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせ・Twitterからご連絡ください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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