【2019年最新】家族を守る為にできる地震対策まとめ!!『災害マニュアル』

今すぐ家族や大切な人とできる『災害時の対策』

 

こんにちはヒロです!
2019年1月3日に九州地方熊本県が震源で震度6弱の地震が発生しました。
今や『テレビ』『雑誌』あらゆるメディアで30年以内に70%の確率で【首都直下地震】が発生されると言われています。
地震が実際に起きるまでは『自分が生きているうちは大丈夫だろう』『実際に起きた時のイメージが上手くできず備えができない』などあるかと思います。
去年の2018年でも『震度5以上の揺れは4回もあり』その前の年の2017年も『震度5以上の揺れが4回』も確認されています。
二年間の震度5以上の地震
去年の2018年でも『震度5以上の揺れは4回もあり』その前の年の2017年も『震度5以上の揺れが4回』も確認されています。
今回は少しでも備えができるように『地震に遭遇した時に何が必要なのか』『何を備えていれば安全に備えることができるのか』をまとめていきたいと思います。

震災が起きる前にできる対策まとめ!!

 

地震や震災に対して備えをしたくてもイメージが湧きにくいと思います。

今回は『家族や身内の人と出来る対策』『備えておいた方がいい備蓄』に関してまとめです!

 

チェック表
  • 日常常備&非常用で持ち出せる非常袋の用意
  • 大切な書類をまとめる
  • 部屋の家具などの安全や転倒防止
  • 今住んでる場所は耐震化されているのか
  • 防災情報サービスなどのSNSを把握と登録をする

 

日常生活でできる備蓄

 

震災時に必ず必要なものが備蓄(食料や生活用品)になります。

 

備蓄の種類も2パターンあり『家で保管するや飲べ物や飲み物』『震災時にすぐに持ち出せるカバンに入れたタイプ』などがあり

 

震災時には【電気・ガス・水道】の生活に必要なライフラインが止まってしまいます。

 

建物が倒壊しなかった場合は、自分の家で当面生活するのが予想されます

支援物資や生活が安定するまでは、生活用品や食料などが枯渇してしまう可能性もあるかもしれません。

その時に必要になるのが『家で保管していた備蓄』なります。

 

必要最小限置いておきたいリスト
  • 主食(レトルトご飯・麺)
  • 缶詰・レトルト食品・冷凍食品
  • 野菜ジュース
  • 加熱しなくても食べれるもの(かまぼこ・チーズ・ビーフジャーキー)
  • お菓子(チョコなど)
  • 栄養補助食品
  • 調味料(醤油・塩・胡椒)

 

 

非常用時に持ち出せる荷物

家に備蓄を用意していても、家が倒壊してしまう可能性もあり

就寝時や家からの外出時に役に立つのが『非常時用の荷物』になります。

 

『非常時用の荷物』は避難した際の当面に必要になる最小限の道具をまとめたものです。

『玄関の近く』や『寝室』『物置』などに置いておけば、もし建物が倒壊しても取り出せることもあります。

 

 

 

大切な書類をまとめる

 

震災時になると家族や大切な人を探す時にも使える写真や貯金通帳など色々あるかと思います。

一つのマルチポーチなどにま、とめて置いておくとすぐに持ち出せて便利です。

 

纏めておきたいリスト
  • 家族の写真
  • 貯金通帳
  • 株券
  • 健康保険証
  • 免許証
  • お薬手帳
  • 年金手帳
  • 印鑑

 

『JUNDUN』は二層防火保護製で設計されていて
耐火性拡張ファイルフォルダは【550℃(約1022℉)】まで高い温度に耐えることができます。
 

部屋の家具などの安全や転倒防止

 

地震災時に恐ろしいのが、揺れだけではなく『部屋の家具が自分自身に倒れてしまったり』『ガラスが割れて通れず』逃げ遅れてしまうことです。

家具やガラスなどは一度対策をすれば、被害が抑えれるので早めの対策がオススメです。

 

チェック表
  • つり下げ式の照明器具 【チェーンなどで落下防止をする

 

  • テレビ 【着脱式のベルトや粘着マットで固定をする

 

  • 電子レンジ 【粘着マットや移動防止ベルトで固定

 

  • テーブル・イス 【足に粘着マットや滑り止め

 

  • 食器棚 【ガラス面には飛散防止テープをつけ開きには留め具などをつける

 

  • 引き出し 【飛び出しがないようにラッチ釘などを使用する

 

  • 吊り戸棚 【収納物が飛び出さないように解放防止器具をつける

 

  • 冷蔵庫 【ベルト器具で壁と結ぶ&なるべく上には物を置かない

 

  • タンス・クローゼット 【L型器具で壁などと固定

 

  • 窓ガラス【ガラス面には飛散防止テープ
家具を傷つけずにできる対策
対策時に家具や家などを『傷を付けないよう』にできる対策も可能です!

今住んでる場所は耐震化されているのか

 

当時『阪神淡路大震災』があった時の死者の8割が、建物倒壊による圧死による原因が多く

 

それ以降1981年5月31日の『建築基準法施行令改正』以前に建築された建物は大地震に対しての対策が十分にできていないと言われています。

 

東京都内では『耐震化の窓口』も作られており、無料で相談ができるだけで無く、各市町村などで耐震診断や耐震改修などに対する費用の一部を援助してくれる制度を設けている場合もあります。

 

耐震化の窓口
  • 建築物の耐震診断・耐震改修・耐震助成
  • 東京都都市整備局市街地建築部『建築企画課』
  • 『03-5388-3362』

 

  • マンションの耐震診断・耐震助成
  • 東京都都市整備局住宅政策推進部『マンション課』
  • 『03-5320-4944』

 

防災情報サービスなどのSNSを把握と登録をする

 

震災時に一番気になるのが、家族や大切な人の安否になると思います。

『NTTから提供されている伝言ダイヤル』や『Twitter』『公衆電話』など震災時にでも使用のできる情報収取の手段がいくつも用意されています。

 

震災時にでも使用のできる情報収取

 

 

など他にも色々用意されています。

家族などと共通のやり取りのやり方も決めておきましょう!

 

まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

地震が実際に起きるまでは『自分が生きているうちは大丈夫だろう』『実際に起きた時のイメージが上手くできず備えができない』は正直に言うと、自分も今現在でも思っている部分はあるかもしれません。

 

この記事を書いた理由が、少しでも自分も対策をするために行動をするために、

今一度思い聞かせたくまとめた部分もありました。

 

地震や災害などはないのが一番ですが、いつ何が起こるかわかりません。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

 

まだまだ足りない部分はたくさんあるので、随時更新はしていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!
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