MacBook ProにParallels® Desktop 14(仮想マシン)インストールしてみた

MacBook ProにParallels® Desktop 14を投入してみた!!

ヒロ
こんにちはヒロです!

ヒロ
今日は、MacにWindowsを入れるのを検討している方や、どうやって入れるんだろう?
って思ってる方の参考になれば嬉しいです。

それと、自分がまた買い換えた時と忘れた時用にParallels® Desktop 14のインストールの仕方やアンインストールの仕方をまとめてみました。

Parallels® Desktop 14ってどんなの?

ヒロ
Parallels Desktopって何かを簡単に説明します!

Parallels® Desktop 14(仮想マシン)はMacの中に他の種類のOSを追加するための仮想マシンです

ヒロ
何で入れる必要がある?
って疑問の方にも説明するよ!

Mac やWindows ではそれぞれ使えるソフトや対応しているPCゲームなどが違いがあります。
参考書の付属のソフトだったり、PCゲームも大抵はWindows対応のソフトが多いです。

パソコンでは製作元の会社によってOSと呼ばれるのが違います。
ソフトやゲームでも必ず対応OSというのが決められていて、対応していないと起動などができません。

ヒロ
そんな時に使えるのがこの!!Parallels Desktop「仮想マシン」だよ!!

 

Parallels Desktopは(ふんわり説明)Macの中に仮想の箱を作り、そこに違うOSをインストールして同時に起動できるようにしちゃう!!という優れものなのです。
けど、わざわざ有料のソフトを買うほどなの?Macの中にも無料のBoot Campあるじゃん!
って思う方もいるかと思います。

ヒロ
Macの中にあるBoot CampがあればWindowsのOSを買えばMacでも使えるようになるんだよ!!
ただ少しデメリットもあるから説明するね!
そんな方に少しBoot Campのデメリット
    • 最低 64 GB の Boot Camp ディスクパーティションを作成するために十分な空き容量
    • Boot Camp はOSを切り替えてつかはないといけない
    • Boot Camp は同時に作業ができないため、毎回Macの作業をする時は切り替えないといけないなどが挙げられます。
Parallels Desktopのメリット!
    • Parallels Desktopは同時に作業が可能(OSを切り替え)がいらない
    • Boot Camp より処理速度(体感的に)早い
    • Windowsのインストール簡易でライセンスの購入も一緒にできるため直感的にできる
    • 対応OSの種類が多いWindows 10、8.1、7、Linuxなどあります。

ヒロ
Parallels Desktopの簡単に説明するとこんな感じになります!

Parallels Desktopインストール

 

ヒロ
さっそくインストールの簡単な手順を説明します!

、Parallels Desktopのパッケージの箱の中にURLの記入してある紙があるのでそこに飛びます。

2、ダウンロードをクリック

 

、ダウンロードが完了しましたらさっそく起動しましょう!

、起動後はWindowsのインストールが出てくるのでそのまま進みましょう

 

 

4.5 Parallels Desktopのバージョンの13と14があるので、バージョンの違いによっては下の写真が出てくると思います。


※Parallels Desktopのトライアル期間であれば購入は必要ないのですが、トライアル期間が終了してしまうとWindowsのライセンスの購入が必要になりますので、購入した(自分ならパッケージ版)に合わせて選びましょう。

、インストールにかかる時間はだいたい10分〜15分ぐらいになります。

、インストールが終了後にアクティベーションの確認が出てくるので、パッケージの中に入ってる紙に記入されているのでそちらを入力しましょう。

6.5 お願いします!!Windowsさん!!(´∀`=)

 トライアル期間中にこのまま使うのであればここで購入の仕方を選択しましょう。

 ここでトライアル期間が終了するか最初から買ってあるのであれば、ここでプロダクトキーを入力して終了になります。

ヒロ
お疲れ様です!

Parallels Desktop をアンインストール

 

動作が重かったり、不具合やPCの乗り換えの時に、皆さんもアンインストールをすることもあると思います。
ここでは、そのやり方をメモしていきます。

1、Parallels Desktopのアプリアイコンの上で右クリックしてメニューを表示します。

2、メニュー内のコントロールセンターを選択します

3、コントールセンタータブが出るので、その上で右クリックをするとメニューが出てくるのでその中の削除を選択する。

 

4、削除選択後に2種類選択が出てきます。
1ファイルを保持する
ファイルを保持するを選択するときは、今は消すけどまた今度入れ直す場合や不具合があって再度アンイストール後インストールする場合はこっちを選択しましょう。

2 ゴミ箱に移動
こっちは本当にもう使わないなど、新しいパソコンに乗り換える時に選択しましょう。

5、ここまで来たらあと一押しです!!Windowsの削除まで終了したらParallels® Desktopのアプリを削除して完了になります

 

まとめ

ヒロ
ここまで読んでくださりありがとうございます!
まとめ
    • Parallels DesktopはMacとWindowsが同時に作業が可能(初期費用は高めになってしまう)
    • Boot CampはOSを切り替えないと使えない(初期費用は低め)
    • Parallels DesktopはBoot Campより起動動作が早くストレスが低め(本人談)

※最後にParallels Desktop13を購入されている方に注意してほしいことがあります。

Parallels Desktopには13と14の種類があります、Parallels Desktop13を購入した方がアンインストール後パッケージに書いてあるURLから入りダウンロードを実行するとParallels Desktop14がダウンロードされてしまいますので注意しましょう。(バージョンが違うとプロダクトキーが認証されないので気をつけましょう)

ここから、ダウンロードできますのお困りでしたらここから入ってみてください。
Parallels Desktop 13 の全バージョン

 

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