プログラミング言語のJavaを初心者が独学したらどこまでできるか! 【第一回java基本文法】

Javaを初心者が独学したらどこまでできるか!【第一回java基本文法】

 

こんにちはヒロです!

皆さんは『Java』って聞いたことはありますでしょうか?
『プログラミングを勉強してみたい!』『自分でスマホゲームを作りたい!』など思った時にGoogleで調べてみると、
割と上位の方に出てくる名前のプログラミング言語になります。
その他にも【プログラミング 何を勉強すればいいか】みたいに検索してもよく見かけますね

【プログラミング 何を勉強すればいいか】これは実際に何回も自分が検索した時のキーワードになります(笑)
自分の最初のイメージは『ゲームを作る』『アプリを作る』『ハッキング(笑)』などでした(*´ー`*)
プログラミング言語である『Java』が主にできることは『アプリ開発』『会計システムなど企業が扱うようなシステム』『TwitterなどのSNSサービス』場所や形を選ばずに様々なものが作れるのが『Java』になります。
今回はプログラミング言語である『Java』でアプリ開発を目標にして、独学で勉強したらどこまでいけるかをまとめていく記事になります!
自分と同じように『プログラミングを勉強してみたい!』『独学ならどこまでできるの?』を参考に見ていただければ嬉しいです!
自分がメインで使用していく勉強本

Mac or Windowsで作るJavaの開発環境

 

Javaを始める前に、開発環境を整えないといけません。
自分が購入した『スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)』では、購入特典として【dokojava】が付いています。
【dokojava】はURLに乗っているサイトで、簡単にJava開発が行える便利なものです!
ただ自分はそれとは別に、実際の開発者も使用しているのが多いい『Eclipse』をメインにして使用したかったので、
自分のパソコンに導入しました。
特に難しいこともなく簡単に導入できるので、ぜひ入れてみてください!

はじめは本の購入特典で使用できる【dokojava】でも使いやすくオススメです!

【第一回目の勉強概要】

 

第一回は、自分がやった基本文法などをまとめていきたいです。

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)』を基盤に勉強していきますのでよろしくお願いします。

 

今回はプログラムング言語のJavaを使用し、自分の代わりに『計算や文字を表示してくれる』やり方をまとめていきます!

 

Java言語
package risuto;

public class For {
    public static void main(String[] arge) {
        System.out.println("HelloWorld");
        int age = 1;
        System.out.println("1+1="+(age+age));
 }
}

上のような英語の羅列を打ち込むと…
何もない画面から変化が!?

 

自分も本を読み始める前までは、チンプンカンプンでした(笑)

英語が大の苦手だったので、これをみたときはできるのかな…など不安になっていましたが、

今は楽しみながら勉強を少しづつですが続けています。

今だとSNSでわからないとこは質問を行えるサービスもあるので、不安がらず勉強に入れると思います!

 

早速自分が勉強したところをまとめていきたいと思います!

【Javaの基本文法ブロック】

 

自分はプログラミング言語は『人間の言葉を』→『パソコンに翻訳して作業をこなしてもらう』ためのイメージで認識をしています。

英語と同じように文法や決まった構造が『Java』にもあるので、

最初は暗記をしながら自分なりに文の内容を変えて遊ぶと、楽しみながらできると思います。

 

始めて数日なのに偉そなことを言って…

 

Javaの基本になる構造
public class For {
    public static void main(String[] arge) {
        System.out.println("HelloWorld");
        int age = 1;
        System.out.println("1+1="+(age+age));
 }
}

 

Javaの初歩の基本構造になる部分が赤文字になります。

ピンクの『{ }』がブロックと呼ばれていて、Javaはこのブロックの二重構造になっているので、

赤文字部分はJavaの決まった構造の側になるのでこのまま暗記しちゃいました!

 

Javaのルール

 

  • 赤文字の一文目にある白い背景の【For】だけが、毎回変わる部分になります!
    Javaのルールで『class』の次はファイル名と決まっているので、Javaのソースコードを書いているファイル名が白い背景の【For】の部分に当てはまる形になる!

 

  • もう一つはクラス名(ファイル名)の一文字目は必ず大文字にすること!

 

 

白い文字の部分はJavaを『処理・命令』をしてくれる部分になるので、

この部分を変更することで、パソコンにやってほしい指示を出すことができる!

 

イメージ動画

 

Javaで初めて覚える命令文!

 

public classFor{
    public static void main(String[] arge) {

          //文字列を表示する
        System.out.println("Hello");

          //文字列同時を直結する
        System.out.println("Hello"+"World");

 }
}

 

System.out.println【ルール】
  • System.out.println("○○○"); 内の○部分に入れた言葉をそのまま画面に表示させることができます!
  •  System.out.println("○○○""▲▲▲");   →  【○○○▲▲▲
    』で文字の直結や『』で計算することもできる。

 

変数の宣言

 

public class For {
    public static void main(String[] arge) {

      //文字の表示
        System.out.println("HelloWorld");

        //変数の宣言をして数字を入れる
        int age = 1;
                int ni = 2;

                //2回目の同じ名前で宣言すると中身が上書きされてしまう
                 age = 5;

                //宣言した数字の表示
        System.out.println(age);

        //変数に入れた数字を計算する
        System.out.println(age+ni);
 }
}

 

変数のルール
  • 変数のルール
  • int  age = 1; ( 変数名 = 入力データ

 

  • 入力するデータによって型が変わります。
    整数なら『int』 文字の文を収納するなら『String』などデータによって型を変えなければならい

 

  • 『変数名』は基本プログラマーが決めることができるが『推奨されていない文字』や『禁止されている単語(約50個)』があるので注意する!!
  • 【ひらがなや漢字は基本使わない】【型で使われている『int』や『void』は使えない】

 

  • 2回目の同じ名前で宣言すると中身が上書きされてしまうので、変数名は意図的に上書きしたい時以外は、同じものは使用しない!

 

  • finel int  age = 1; (finel  定数名(全て大文字にする) = 入力データ
    finelを使用すれば中の数字が上書きできなくなる(絶対変えてはいけないのに使用すること!)

 

  • 変数に入っものを画面に表示するときは』が必要なく
    System.out.println(age);  で入力すると変数内のデータが出力できる。

 

イメージ動画

 

まとめ

 

ここで出来るようになったこと!

 

この記事で自分が勉強した範囲をアウトプットして、復習していこうと思って書いていたのですが…

なかなか記事の書き方が定まらず、占いアプリを作るとこまでまとめれませんでした(°_°)

 

記事の更新はゆっくりになるかもしれませんが、独学でどこまで出来るようになるか頑張っていきたいです!!

次はもっとわかりやすく書けるように頑張ります!!_:(´ཀ`」 ∠):

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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